高齢出産!42歳で二人目を出産。

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こんにちは。マチコです。

今日からまた一週間がはじまりました。

コマチコは今日もダルダルで朝から「足が疲れた」と言いながら幼稚園に行きました。

ココマチコは朝からモリモリ食べてまったりモード。

平日の我が家はいつもこんな感じで始まります。

これから寒波到来!今日は灯油を買いに行こうと思う。

42歳で二人目を出産した時のこと

ちょうど一年前に子供が生まれた夜~(昼だけど)♪(the虎舞竜ロード風)

42歳の冬、マチコはかわいい女の子を産みました。

一人目が帝王切開だったこともあり、二人目も帝王切開での出産。術後の痛みは、一人目と変わらず結構な痛さ。でも一人目の時は痛みをどれくらい我慢できるか試していたら、血圧が200を超えて朦朧とした経験から、今回は痛みがMAXになる前に痛み止めを服用して乗り切りました。

産まれて2日間くらいが一番ゆっくり休めた。切開した傷の痛みはあるものの、子供の面倒はナースステーションでみてくれるし、テレビも携帯もゆっくり見れて、夜も起こされることなくゆっくり寝れた。

唯一の不安材料は、隣の病室のばあさんが夜中叫んでウロウロしてナースに怒られている時は、間違ってこちらの病室に入ってこないかビクビクすることだ。

3日目からは母子同室になり、ココマチコのお世話が始まった。

ココマチコは良く寝る子で鳴き声もまだ小さかったので、入院中はそこまで手を焼くことはなかったが、やはり夜はちゃんと息をしているかとか、うつ伏せになっていないかとか心配で、自分の睡眠時間は削られた。

入院中のストレス

帝王切開での入院は大体8日間ほどでした。産後は子供に対するアンケートや産後の気分の状態などを確認するためのアンケートがあった。

産まれてすぐに愛情に満ち溢れた母親が普通という常識にとらわれたアンケートだったが、正直に今のところそこまでの感情はないと答えたら、ちょっと心配な母親に認定され、保健師と面談必須となった。

そのアンケートも実に古臭くいつの時代のものかと物言いをつけようかと思ったが、これ以上面倒なことになるのは避けたいと思い。その後のアンケートは当たり障りのない回答にして、何を聞かれても「大丈夫です」と返答し、事なきを得た。

公立病院だし、ナースもルール通りにやっているとは思うがちゃんと人をみるナースでいてほしいと思う。

まぁ、マチコもこじらせ面倒な人間だから、担当したナースと相性が悪かったということを落としどころにした。

また退院の説明があり、一時間半ほど真冬の窓側の寒い場所で行っていたため、年老いた術後の体は悲鳴を上げ、体が冷え切り非常に辛い時間であった。

この二つのストレスにより血圧が上がり、退院時には一か月健診の時まで血圧を毎日図ってくださいと命じられたのであった。

一か月健診までの間は血圧も落ち着き、健診も無事終了。

これから、子供二人との生活が始まるのであった。(パパは単身赴任中)

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