レーシックの手術、思いのほか衝撃が強くてちょっとびっくりしたわ。

レーシック
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検査から始まったとさ。

クリニックに通ったのはトータルで4回くらいだったと記憶しているわ。

ちょっと曖昧でごめんなさいね。

最近あたまの中の消しゴムが性能をあげてきているみたいなの。

堪忍してね。

そして通院初日は検査から始まったのよ。。

検査の時間は1時間くらいだったわ。

まずはじめに視力検査をしてもらうんだけれど、

その検査してもらうフロアがとっても広いの。

広すぎて全力で走りたい衝動に駆らる人もいるはずよ。

私もその一人だわ。

その後は眼圧や角膜の厚さなどを調べたみたい。

この角膜の厚さっていうのが結構重要で、

角膜の厚みが足りない人もいて

足りないと手術は出来ないこともあるみたいよ。

流れ作業のような検査も一通り終わり、

最後に手術する日を決めてから、帰りました。

もちろん、その場で日にちを決められなかったら

後から予約してもいいですし、

やはり不安があるという人は

やらないという選択もすることが出来るわ。

再来院はいよいよ手術だとさ

2回目の通院は

いよいよ手術当日よ。

予約時間通りにクリニックに行って、

始めにお会計を済ませたわ。

待合室で待っていた時に、周りを見渡して観察していたの。

そしたら、とても気になる夫婦(おそらく)が目についたわ。

男性は38歳くらいでちょっと頼りない感じ。

女性は35歳くらいで男性の付き添いのような形だったわ。

男性がちょっと挙動不審なところがあったから

気になっていたのよね。

これといって目立った奇行なことはしていなかったんだけど

雰囲気がなんだか違ったのよ。

時々そうゆうのって気付く時ってあるじゃない。

そしていよいよ手術室に向かうんだけど、

自分の番号が呼ばれるんだけれど、

一緒に8人くらいの番号が呼ばれて、

なんだか刑務所の中で、自分の番号を呼ばれているみたいだったわ。

そして呼ばれた人が一列になって部屋を移動するんだけど、

待合室にいた気になっていた男性も一緒のチームにいたわ。

その男性は心細いのか、妻は一緒に連れていけないのか?と

食い下がっていたわ。

結局一緒に行けないことが分かると、

不安いっぱいの様子で、ギリギリまで妻に寄り添っていたわ。

見ていた限りでは「怖いよ~!怖いよ~!」

って子供みたいに妻の腕にしがみついていたのよね。

もっとしっかりしてほしいものよね。

手術室へ向い最初にフラップを作ったとさ

手術室へ向かう時はヘアキャップを被っていったわ。

始めは目薬の麻酔をするの。

目薬をしても、感覚があまり変わらないから、

本当に麻酔が効いているのかと思うくらいよ。

そして麻酔が効いてきた頃に、フラップっていうのを作るの。

フラップっていうのはね、レーザーを照射するのに、角膜をめくってつくる蓋のようなものよ。

皮を剥くようにぺろ~んとめくれるように作るようよ。

まずフラップを作る手術室に入り、

大きな機械の上に寝かされるの。

そして上から機械がだんだん降りてきて、

目が強く押されるような感覚だったわ。

痛いとかは全くなかったんだけど、

結構押される力が強くて、涙が止まらなかったのよ。

チチンプイプイとあっさりフラップが出来るのかと

思っていた分、衝撃はかなり強かったわ。

まあ、痛みは本当になかったんだけどね。

そのフラップを作ったあとは、

また別の部屋でレーザーを照射するんだけど、

その部屋まで自分で歩いて行くのよ。

目にフラップを作っているから、

角膜が切れているのに、ちゃんと歩けるくらい

見えるのかしら???って思ってビックリよ。

看護師さんが誘導してくれたたのもあって

ボヤけてはいたけれどちゃんと次の部屋まで

辿り着くことができたわ。

そして次はお待ちかねの大舞台、

レーザー照射よ。

また、あの気になる男の話が出てくるから

次回まで想像して楽しみに待っていてね。

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