お久しぶりです。マチコです。
ブログの更新にだいぶ時間がかかってしまったけれど、これもマイペースな私らしさということであまり気にしないでくださいね。
さてすでに出産を無事終え落ち着いてきたところなので、また思いの程を綴る所存でございます。
どうか適当にお付き合いくださいませ。
羊水検査を受けた理由
羊水検査を受けた理由は夫が検査を望んだからです。
私の通っていた産婦人科では、出産時35歳以上の場合、羊水検査と血糖値検査の案内があります。
羊水検査は希望者のみで、血糖値検査は出産時35歳以上の場合は必須検査になるのよね。
私は羊水検査しないで出産に臨みたかったのが本音です。
検査を受けた人は絶対少なからずとも、よくない結果だったらって頭をよぎるじゃない。
私なんていつも悪いほうに考える癖みたいなのがついているから、結果が出るまで息をひそめるように過ごしたり、悪い結果を想像しては夜な夜な涙を流していたり。
夫はそんなことはお構いなし、酒を毎日飲んでいつもと変わらない生活を過ごしていた。
夫婦二人で決めたことだけど、負担がかかるのは女性なのよね。
羊水検査について
さて、私が受けた羊水検査についてお伝えして行くわね。
羊水検査って、日帰り検査だったり一泊入院検査だったり、病院によって違うみたい。
私は日帰り検査でした。
ます始めは、検査の二日前から抗生剤の薬を、朝昼晩三回服用しました。
そして検査当日お昼前頃に病院に到着。看護師が病室まで案内してくれて、そこで着替えしたあと病室のベットに横になり看護師さんがドップラーという機械で赤ちゃんの心音を確認し、その後点滴が始まりました。
その日は出産の妊婦さんがたくさんいて、病院内は慌ただしく看護師さんもテンテコマイケルな感じだったわ。そういえば前日は低気圧だか、台風だかの影響で天候が荒れていたわ。天気が悪いと産気づくとかどこかで聞いたことがあったから、きっとその影響なのねと自分の中で納得しました。
点滴が終わって30分くらい経ったことかしらね、看護師さんが迎えにきてくれて処置室まで案内してもらい、下着を脱いで、処置台に仰向けで先生が来るのを待ちました。
10分位して先生が来ました。
まず、エコーで赤ちゃんの位置を確認し赤ちゃんに刺さらないように注射針を刺していきます。
子宮の中まで針が届いたら羊水を約20mℓ採り、針を抜いて終了です。
処置時間としては5分程度。赤ちゃんが動きすぎて針を刺せない状態が続くともう少し長く時間がかかることもあるようです。
痛みはというと、針を刺すときにお腹の肉部分に刺さる時は腕に注射を打つのと変わらないくらい。しかし肉の下にある子宮に針が刺さる時は、初めての感覚だったのでそれが痛かったのか、衝撃にビックリしたのか、「ゔっ」と声が出てしまったわ。まぁ、一瞬のことだし、耐えられる程度のものでした。
ちなみに羊水を採っているときの痛みは感じなかったわ。
採った羊水を見せてくれたんだけど、濁りのない透き通った黄色の液体でした。
処置が終わったあと、脱いだ下着を来てまた病室に戻りベットで一時間ほど休憩。
その後看護師さんが、ドップラーで赤ちゃんの心音を確認し、問題がなかったのでお会計をしてその日は終了。
私の病院では、検査の次の日も赤ちゃんに異常が出ていないか確認しに病院に行かなければならなかった。翌日診察してもらって特に異常なしで、検査は終了。
ちなみに羊水検査の費用は検査前に飲む抗生剤の薬を含めて約8万円。検査翌日の診察代の支払いはありませんでした。
検査結果は2週間~4週間で出るとのこと。検査機関から結果が届いたら連絡が来ることになっています。
検査結果が出るまで、精神的に不安定な状態が増え食欲もありませんでした。検査自体より、この検査結果が出るまでの間のほうが何倍もしんどかった。
羊水検査の結果は陰性だったんだけど、詳しくはまた次回お伝えしていくわね。


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