産婦人科に通ってみて感じたこと。産婦人科の先生って本当に大変な仕事だと思う。

妊娠・出産
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こんばんは。マチコです。

妊婦健診から出産までのお話がひと段落したので、

ここで私が通院していた産婦人科の病院について

思ったことや感じたことを綴る回にしたいと思うわ。

私が通った産婦人科について

よく産科の先生が減少しているため、出産するところも少なくなっているっていう現状を時々耳にします。

やっぱり子供の減少に伴い、産科も少なくなるだろうし、他の科より裁判問題になることも多いみたいなので、あまり積極的に産科医になりたいって人も少ないのかもしれないわね。

私の地域でも、出産できる施設が限られてきていて、あまり選択肢もなくなってきています。

その中でも私が選んだ病院は、先生が一人、助産師さんが3~4名、看護師15名くらい、受付4名くらい、ベット数15床ほどの個人病院でした。

先生が一人なため、診察も順序立てて時間のロスが出ないよう、要領よく進めてくれています。しかし、産婦人科の数が少ないためいつも混雑していて待ち時間も結構掛かってしまいます。

産婦人科の先生

お世話になった産婦人科の先生はすごく尊敬でき、信頼できる先生でした。

先生一人しかいないため、忙しさはおそらく私の想像を超えるような仕事量だと思います。そんな忙しさの中でも、患者さんにはとても優しい話方で気にかけてくれ、表情も穏やかです。その分ビ病院内では厳しいと思いますが。。。

お産って計画的には進まないから、いつ何時妊婦さんが産気づいてやってくるかもしれないから、遠くにも出かけられないし、泊まりでどこかに旅行なんていうのはほとんど出来ないし、お酒とかもたぶん飲めないんじゃないかしらね。

とても過酷な仕事だと思うんだけど、産婦人科医で頑張れる源っていうのはどこからくるのか教えてほしいって夜な夜な思っているわ。でも忙しい先生だからそんな私の雑談に付き合ってもらうのも申し訳ないし、その時間があるなら先生自身の時間に使ってほしいしね。

産婦人科医で頑張れる源って先生それぞれで違うと思うけど、「お金の為」、「親の後を継いだ」、「子供好き」、「命の誕生に携わりたい」とか、そんな簡単に想像できるレベルではないと思うのよね。どうゆうところにやりがいを感じるか?という質問もなんだか愚問になる気がする。

色々な産婦人科の先生にインタビューして纏めたものを、どこかの局が企画して放送してくれないかしらね。ノンフィクションとか。

私が通った病院の先生は、尊敬・信頼ができ、とても素晴らしい先生でした。そんな先生のところで出産でき、本当に良かった。感謝してます。

看護師さんたち

看護師さんたちも忙しく動いているけれど、やっぱり人によって合う合わないっていうのが出てくるわね。

入院中は結構長いこと病院にいて多くの看護師さんと触れ合う機会が多いので、この人はちょっと不親切だな~とか、この人は頼りないな~とか、質問するのはこの人にしようとか、やっぱり患者も看護師どちらも人間なので好き嫌いがあるわよね。

あとは、看護師同士でも結構バチバチあるみたい。こそこそっと隅っこで仲のいい同僚に愚痴っていたりするのをみたわ。ちょいちょい、そこの看護師さん。患者さんに聞こえてまっせ。と突っ込みを入れたかったけど、大変なのねってことで胸に収めておきました。

患者さんの中には、ちょっと手がかかる人もいるから、看護師さんもストレスが尽きない仕事で大変なのよね。

今回初めての出産で産婦人科の先生や看護師の大変さを近くで感じ、産婦人科の重要性をつくづく感じました。今後、産婦人科がもっと増えることを切に願います。

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