痙攣性発声障害、時々出てくる2割の部分。不安は常に付きまとっているけど、なんとかやってます。

痙攣性発声障害
スポンサーリンク

まだ完治じゃない2割の部分

以前、痙攣性発声障害だった事を色々語っていたんだけど

今は8割方回復なんだけど、

たまに残りの2割が出てくる時が来るのよね。

どんな時かっていうと、

大勢の前で発表する時とか、

忙しいく仕事をしているのに電話がたくさんかかってきて

イッパイ、イッパイになってる時とか。

大勢の人の前で何か言う時って、

大体大きな声を出さないと行けない状況になることが

多いと思うんだけど、

緊張と不安な心持で大きな声を出そうと思うと

思っているように出なくて、それでも無理して出すと

声が震えてまるで泣いているような声になっちゃうのよね。

その時の気持ちなんて、もう散々よ。

恥ずかしいやら、情けないやら。

その後の頭の中はしきりに

早くここから去りたい。早く終わってほしい。ってことしか

考えられなくなってしまうわ。

それ以降の他の人の話なんて、もう全く入る余地なんてないわ。

もう、こうなることが分かっているから、

大勢の前で発表する場面は極力さけて、

どうしても、逃れられない時には、小さな声でパパッと

終わらせるようにしているわ。

そこで、「聞こえない」って野次がとんできても、

日本人の得意技!「笑って、ごまかす」作戦をとるか、

そのままスルーするかで、乗り切るようにしているわ。

心が忙しい時にも出てくる症状

あとは、仕事が溜まってきてイライラしストレスもMaxになっている時

追い打ちをかけるように電話がしきりになる時があるのよね。

そんな時、心のゆとりもなくて自分一人焦ってしまうっていう時にも

声がちょこっとばかし、出にくいって感じるのよ。

自分でも「あっ、なんかヤバイかも」って分かるわ。

なんでかっていうといつもの声のトーンが、

明らかに違っているのよ。

どう違うかっていうと、結構低めの声になっているの。

あまりにも酷くなりそうと思ったら、

ちょっと一息つくためにトイレに5分ばかし閉じこもって

調子を整えたりしているわ。

これって痙攣性発声障害っていう他に

極度の緊張が入ってきているから、ちょっと声の出し方が

違うかもしれないわね。

そんな感じで、時々2割程度の症状が出るときがあるんだけど、

なんとか乗り切っているわ。

症状が悪化しないかっていう不安は常に付きまとっているけれど、

悪くなった時に考えることにしているわ。

コメント

タイトルとURLをコピーしました