帝王切開で出産しました。その②

妊娠・出産
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こんばんは。マチコです。

マチコ、ついに出産しました。

マチコにそっくりなコマチコが誕生。

感動?そんなに無し。

母親の自覚?そこまで無し。

そうゆうのは徐々にこれから沸いてくるのかこないのか。。。。

コマチコ誕生しました。

帝王切開の手術が始まり、腹部を切開してからおおよそ5分後、

先生が「お腹を少し押しますね~。は~い、赤ちゃん出てきましたよ~」

「ふぎゃ、ふぎゃ、おぎゃ~~」の産声を上げてコマチコが出てきました。

産まれてきたとき、お母さんの胸に抱かれたりするカンガルー抱っこというのがありますが、

帝王切開の為か私の場合はそうゆうのはなく、産まれた時にチラっと見せてもらったくらい。

たぶん2秒見れたか見れないかくらい。

その後赤ちゃんは違う部屋に連れていかれました。

私の開いたお腹は、胎盤を吸引してきれいにした後、お腹を縫ってもらい手術終了です。

子宮を縫うときは溶ける糸をつかい、お腹はホッチキスみたいなので止めました。

手術時間は、お腹を切ってからお腹を縫い終わるまでは15分~20分位でした。

病室に戻ったのは手術室に入ってから40分後くらいかしらね。

帝王切開手術後

病室に戻ってしばらくすると、初乳を赤ちゃんに飲ませるのがお決まりのようで、

まだ乳の出が悪い乳首をこれでもかというくらいの力でねじられ、

透明に近い乳白色の液体が微量出たので、それを赤ちゃんの口に無理やりあげていました。

その初乳が、お母さんの味として覚えるらしいが、

私、食べ物がかなり偏っていたからそんなにいい乳は出ないはず。

あまりおいしくない乳で申し訳ないわね。

その後、赤ちゃんは夜の9時頃までベットの隣にいました。

私は麻酔が効いていたし、動くことができないので、抱っこすることも触れることもできませんでした。

ただ横目で眺めるだけ。

術後辛かったのが、喉の渇きと麻酔が切れてきたときの痛みでした。

喉の渇きは、術前おしりに打った注射のせいです。

喉がくっつきそうなくらい違和感があって、唾液も出ないし、水分を取ることも、うがいをすることも許されませんでした。

喉の渇きの苦しみがひと段落すると、次に私を襲ったのは麻酔が切れてきたときの痛みです。

今まで経験したこともない痛み。後陣痛の痛みなのか、お腹を切った傷の痛みなのか定かではない。

どこまで我慢できるか試していたんだけど、変な汗、血圧190まで上昇し、朦朧としてきたので痛み止めの座薬を差してもらいました。

薬も劇的に痛みが取れるわけでもなく、100だった痛みが70まで弱くなったぐらいです。

それでも、痛み止めが切れてくると、また痛みがMAXになるので、再度座薬を差してもらいました。

血圧も二時間おきにチェックがあるし、お腹の痛みもあるので、手術後の夜はあまり寝ることができませんでした。

そして次の日から傷の癒着を防ぐ為歩くよう指導され、さらに強制母乳の日々が待っていました。

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