仕事を辞める時、必ず通らなければならないのが
「辞めると言ってから、辞めるまでの間」
これをどう過ごすかってことも必要になってくるわね。
これも辞める状況によって変わると思うわ。
例えば
「自己都合で辞める場合」
「会社都合で辞める場合」
「病気で辞める場合」
こんな感じかしらね。
会社都合で辞める場合
会社都合で辞める場合っていうのは、
会社の経営状況が悪くて辞めらされる場合とか、
契約社員で、その契約が更新されなかったりよね。
そうゆう時、人ってどうも怠けるものらしいわ。
やる気を一気に失わせる魔物が近づいて囁いてくるのよ。
「どうせ辞めるんだから、真面目に仕事しても無駄。
適当にやって過ごしてもいいんだよ~」
まぁ、会社都合で辞めさせるってことは、
「あなたはこの会社に必要ありません」って
言われているようなものだから、
やる気が失われるのも当然といったらその通りのような気もするわ。
そう思ったら、そんな大した仕事していないって思われているから
引継ぎも適当にやって、あとは有給消化して過ごそうと思うわね。
病気で辞める場合
病気で辞める場合っていうのは。
周りから同情してもらえるから、
あまり悪く言う人もいないし、
辞めるまで、居心地が悪いっていうことも
心配することはないわね。
後任に引継ぎを済ませて、辞める日が来るのを
毎日変わらず過ごしていく。
自己都合で辞める場合
辞めるまでの過ごし方に一番ストレスを感じることが多いと思うわ。
辞めるって言ってから、周りからは非国民的なまなざしでみられるわ。
まぁ、自分の都合で見切りをつけて組織から抜けるんだから
仕方ないんだけどね。
ある事、ない事、いろいろなウワサがあるけれど、
何を言われても、辞めるまではニコニコした表情で
我慢してね。
心の中では、何度でも罵声を上げてもいいけど、
顔には出さないほうがいいわ。
あと、辞めることを妬む人っていうのもいるわね。
そうゆう人って、自分も辞めたいのに辞めれない。
次の仕事を探す自信もない。
辞めたいのに辞めれないっていう人が妬んでくるわ。
大抵、その人が周りに言う悪口っていうと
「あいつは、金で釣られた」ってことね。
私もこうゆう事を言う人、実際いたからよくわかるわ。
なんと言っても、辞める最終日までの
最終関門として、あまり目立たないように
ひっそりと過ごすことをお薦めするわ。
辞めるまでの間、いやな思いをそれまで以上に経験する可能性があるけど、
何を言われても、辞めてしまえばそれでおしまいよ。


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